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大阪人、水炊きはやっぱりコンブだし 100人アンケートで裏付け(産経新聞)

 大阪人の鍋の定番はやっぱりコンブだしの水炊き-。大阪21世紀協会(大阪市中央区)が、府内在住者を対象に家庭での鍋料理についてアンケートしたところ、こんな結果が出た。6割以上が定番を「水炊き」と回答。8割余りがコンブからだしを取っており、カツオだしで味がついた鍋が主流とされる関東との食文化の違いを改めってうかがわせた。

 同協会が、大阪の食ブランドの情報発信を目的にした小冊子「大阪鍋騒動」の編集にともない、府内在住の約100人を対象にインターネットなどで調査した。

 家庭料理の鍋料理の定番に関する質問(複数回答)では、「水炊き」が65%でトップ。「寄せ鍋」も62%で2位となったが、「ほんのりとしょうゆの風味がついた」ものが人気という。

 3位は「すき焼き」(52%)、4位は「しゃぶしゃぶ」(45%)で、代表的な大阪の鍋料理「ハリハリ鍋」(クジラ鍋)や「てっちり」(フグちり)は、家庭ではあまり作られていないようだ。

 このほか、「トマト鍋」「チーズ鍋」などを楽しんでいるという意見も多く、中には「オリーブオイルやタバスコを入れて食べる」という意見もあった。

 だしでは「コンブ」が82%で、「既製のダシしょうゆ」(33%)、「カツオ」(29%)などを大きく引き離した。味付け調味料では、75%が「ポン酢」と回答。シンプルなコンブだしと、ポン酢の組み合わせた鍋を好む大阪人の嗜好(しこう)をうかがわせた。

 「大阪鍋騒動」では、アンケートのほか、こうした東西の食文化の違いや、大阪発祥や大阪名物の鍋料理店、「名シェフの絶品闇鍋」などを紹介している。A5判、24ページで5千部を発行。協会事務所などで限定配布している。問い合わせは大阪21世紀協会((電)06・6942・2004)。

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4月半ばで東京に雪? 気象庁予報、観測史上1位の遅さも(産経新聞)

 気象庁は16日、同日夕から17日朝にかけ、関東・甲信地方を中心に雪が降るとする予報を発表した。

 東京都内ではこれまで、昭和42、44年の4月17日が、降雪を観測した最も遅い記録。16日に降れば観測史上3位、17日なら同1位に並ぶ記録となる。

 同庁によると、関東甲信地方の上空には、氷点下4℃の強い寒気が流れ込んでいる。17日朝には低気圧が房総半島の南を北東へ進むため、関東の山沿い・北部の平野部、甲信地方を中心に、降雪が予想されるという。

 17日12時までの降雪量は、いずれも多いところで、関東北部の山沿い・甲信地方20センチ▽関東北部の平野部5センチ▽箱根から多摩西部、秩父地方8センチ。関東南部の平野部では、積もるほどにはならないという。

 同庁では、交通障害や路面凍結、農作物管理などに注意するよう呼びかけている。

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<天皇、皇后両陛下>武蔵野陵に参拝(毎日新聞)

 天皇、皇后両陛下は20日、東京都八王子市にある昭和天皇、香淳皇后の武蔵野陵と武蔵野東陵を参拝した。例年、春先に行っている恒例の参拝。この後、近くにある多摩森林科学園を訪れ、同園内のサクラ保存林などを視察する。同園は国の研究機関「森林総合研究所」の支所で敷地56ヘクタール。かつては皇室所有の森林だった。

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井上ひさしさん 9日に死去、75歳…小説家・劇作家(毎日新聞)

 笑いの衣をまとわせて人間や社会のあり方を真摯(しんし)に問いかける作品を送り出して「現代の戯作者」と呼ばれ、一貫して反戦を訴えた小説家・劇作家の井上ひさし(いのうえ・ひさし、本名・廈=ひさし)さんが9日、死去した。75歳。

【写真で見る】追悼 井上ひさしさん

 山形県生まれ。上智大在学中は東京・浅草のストリップ劇場「フランス座」でアルバイト。卒業後、放送作家になり、山元護久さんと共作したNHK人形劇「ひょっこりひょうたん島」(64~69年放送)が好評を博した。

 戯曲「日本人のへそ」(69年)から活躍の場を舞台へ広げ、喜劇、評伝劇、昭和史ものなどを手掛けた。72年、「道元の冒険」で岸田国士戯曲賞を受賞。84年には劇団「こまつ座」を旗揚げした。「表裏源内蛙合戦」「薮原検校」「頭痛肩こり樋口一葉」「父と暮せば」など、数多くの作品で観客を魅了した。

 小説でも才能を発揮し、72年に「手鎖心中」で直木賞を受賞。東北を舞台に国家とは何かを問いかけた「吉里吉里人」(81年)はベストセラーになり、日本SF大賞などを受賞。「腹鼓記」「不忠臣蔵」(両書で86年に吉川英治文学賞)、「東京セブンローズ」などを次々と発表した。

 04年、大江健三郎さんらと「九条の会」を結成し、改憲反対運動に取り組んだ。菊池寛賞、毎日芸術賞など、受賞多数。04年、文化功労者。09年、日本芸術院会員。83年から直木賞選考委員を務めた。09年に上演された戯曲「組曲虐殺」が最後の発表作品となった。

 09年10月末に肺がんと診断され、抗がん剤などによる治療を受けていた。

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神戸の女子中学生間に大麻コネクション!?3年女子生徒また逮捕(スポーツ報知)

 兵庫県警須磨署は4日までに、微量の大麻を隠し持っていたとして、大麻取締法違反(所持)の疑いで神戸市の中学3年の女子生徒(14)を逮捕、送検した。神戸市では昨年12月から今年1月にかけ、女子中学生らが大麻を所持していた疑いなどで相次ぎ逮捕、補導されている。神戸の女子中学生の間で大麻が簡単に入手できる“コネクション”ができている可能性が出てきた。

 またしても神戸の女子中学生だ。3日未明に逮捕された中学3年の女子生徒は「使ったことはないが、大麻と知って持っていた」と容疑を認めているという。

 逮捕容疑は2日午前、神戸市須磨区の自宅で制服の上着ポケットに約0・09グラムの乾燥大麻を所持していた疑い。県警神戸西部少年サポートセンターに「女子生徒が大麻を持っているようだ」と通報があり、連絡を受けた母親がチャック付きポリ袋に入った大麻を発見し須磨署に届けた。1回で使い切るほどの量という。

 女子中学生の“大麻汚染”がやまない。兵庫県警少年育成課が1月7日に発表した事件では、長田区の市立中学2年の女子生徒(14)と兵庫区の店員少女(16)、別の市立中学に通う須磨区の2年の女子生徒(14)が大麻を所持していた疑いで逮捕。別の中学2年の生徒(13)も補導された。

 店員少女は交際している長田区の少年(19)からもらったと話していることが分かっているが、この少年は別の兵庫区の中学3年の女子生徒(15)に大麻を譲り渡したとして県警に逮捕されている。

 須磨署によると、今回の女子生徒は、1月に逮捕された女子中学生らのうち1人と知り合いと話しているほか「神戸・三宮周辺で知り合った(逮捕された女子中学生とは別の)神戸市内の同学年の女の子から3月にもらった」と供述。中学生らティーンエージャーの間に複数の大麻入手ルートがあるとみられ、入手経路について詳しく調べている。

 神戸市教育委員会の玉置章司指導課首席指導主事は「1月に事件が発覚して以降、かなりの指導をしていたにもかかわらず新たな逮捕者が出たことに驚いている。どれほどの広がりが出ているのか、対策を取る必要がある」と話している。

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中国帰国者 支援者と「最後の花見会」 市民団体の解散で(毎日新聞)

 中国残留孤児らと交流する市民団体「中国帰国者定着促進友の会」が2日、帰国者約40人のために「最後の花見会」を、埼玉県所沢市の中国帰国者定着促進センターで開いた。友の会は、帰国者の減少とボランティアの高齢化で活動が難しくなり25周年の今年で解散する。清水滋雄会長(62)は「最後の一人が帰国するまで続けたかったので残念です」と話す。【内田達也】

 花見にはあいにくの雨模様の中、会員約100人が参加。大教室の窓越しに満開の桜を楽しんだ。大連市から2月に帰国した山口勝利さん(64)は「きれいだ」と一言日本語で言った後、中国語で「中国では花見の習慣がないので、とても楽しい。日本に帰ってきたことを実感します」と話した。

 所沢市には84年、国内で初めて国の外郭団体が運営する同センターができた。中国とロシア・サハリン(樺太)からの帰国者や家族が半年間、日本語や習慣を学んできた。友の会は翌85年に発足、日本語学習を手伝ったり、花見会や盆踊りなどで草の根交流を続け、6500人以上の帰国者と親しんだ。

 「残留孤児はとても人ごととは思えなかった」と話すのは、結成時から活動する事務局長の木村孝さん(83)。旧満州(現中国東北部)生まれでソ連軍侵攻の混乱や中国の国共内戦に巻き込まれるなど苦難の末、終戦翌年の46年11月に引き揚げた。

 会員はピークの80年代半ばで1000人以上いたが、現在は214人。旧満州体験者の多くは他界し、厚生省(当時)が81年に始めた肉親捜しも、今となっては若者らの関心は薄く新入会員も減った。今センターにいる帰国者43人が研修を終える7月に、会も解散する予定だ。

 清水会長は、「今後は各地の市民団体や地域社会が、帰国者と交流してほしい」と話した。

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 長妻昭厚生労働相は3月30日の参院厚生労働委員会で、「混合診療を直ちに全面解禁することについては、慎重な議論が必要だと考えている」と述べた。また、1回の外来診療にかかる医療費の一定額を患者の自己負担とするいわゆる「保険免責制度」についても、「今の段階で導入する考えはない」と明言した。辻泰弘氏(民主)の質問に答えた。

 長妻厚労相は、「先進医療で104、高度医療で17、合計121については、ある意味では混合診療が一定のルールで認められている」との認識を示した。その上で、「(混合診療を)完全に認めることになると、保険外の負担を求めることが一般化するおそれがあるのではないか、あるいは科学的根拠のない特殊な医療がかなり増えてくるのではないかなど、いろいろな検討が必要になる」と慎重な姿勢を示した。


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